南アメリカ(主にメキシコ)で栽培されているシソ科サルビア属ミントの果実「チア」の種を、チアシードと言います。
ちなみに、チアシード(Chia Seed)の「チア(Chia)」は、メキシコでは「力」を意味し、「シード(Seed)」は「種」を意味するのです。
したがって、メキシコでは、チアシードは「力の種」と呼ばれているのです。
チアシードはその名の通り「小さじ一杯のチアシードと瓢箪(ひょうたん)1杯の水で24時間走り続けられる」という言い伝えもあるそうです。
チアシードの外観は黒ゴマのような形をしていて、一粒の直径2mmほどの小さな種です。
少しハーブの香りがするものの、味が無いチアシードですが、南アメリカでは一般的な食品として扱われています。
また、チアシードの最大の特徴は、水分に浸けるとおよそ10倍にも膨張することなのです。
チアシードの正体とは
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