http://www.nettuhan.com/diet/tseed/j100.html
南米(主にメキシコ)で栽培されているシソ科サルビア属ミントの種子を「チアシード」と呼びます。
水分に浸されると体積が10倍も膨らむというチアシードの特質のおかげで、少量で満腹感が得られますから、食べすぎや間食を防止できます。
また、豊富な食物繊維が、腸内を綺麗にしてくれます。
ゴマのような形をしたチアシードは、臭いもなく味も全くしませんので、無理なく食べられます。
膨らんだチアシードは、タピオカやナタデココのような食感が出てきますから、砂糖やココナッツミルクと合わせて、デザート感覚で食べられることが多いようです。
酷似している「バジルシード(タイ産のオシマム属)」という食品がありますが、チアシードの方が、必須アミノ酸やα-リノレン酸などの良質油分が豊富に含有されています。
Top > チアシードとは > なぜ、チアシードでお腹が膨れるのか
なぜ、チアシードでお腹が膨れるのか
< 前の記事 新しい食物繊維ダイエット補助食品 | トップページ | 次の記事 ふくらむ魔法の種 チアシードとは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/1335
