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チアシードの成分とは

直径2mm程度でゴマのような形をしているチアシードは、南米(主にメキシコ)で栽培されている「チア(シソ科サルビア属ミントのバジルシードの仲間)」の果実の種子のことです。
チアシードは臭いも無く、味も全然ありませんが、たくさんの食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸が含まれています。
種子の表面に広がる繊維は、水分を含むと10倍にも膨張するという特徴がありますから、少量でも満腹感が得られ、維持されるのです。
したがって、ダイエットに優れた威力を発揮するものと考えられているのです。
また、チアシードにはアミノ酸18種類がすべて含有されています。
その中の「抗肥満アミノ酸」は、体内に摂り込まれた油分を分解・吸収することを阻止します。
また「脂肪燃焼アミノ酸」は、UCP(脂肪燃焼タンパク質)に作用して、蓄えられてしまった脂肪の分解を促進します。

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