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チアシードとバジルシードの相違点

チアシードとバジルシードの相違点についてお話しさせていただきたいと思います。
まず、チアシードとバジルシードの判別方法ですが、外観にはっきりとした違いがありまうから容易に判別できます。
チアシード・・・シソ科サルビア属 
生産国:メキシコ、アルゼンチンなど南アメリカ。
黒、茶、灰色のものが混じっている。
バジルシード(スウィートバジルシード)・・・シソ科オシウム属
和名:メボウキ
生産国:タイ、カンボジアなど。
黒一色。
チアシードとバジルシードは、よく似ているように見えますが、全然異なった品種なのです。
水分を与えると膨張するという共通した特徴が見受けられるものの、栄養的な成分が全然違います。
チアシードには、αリノイン酸やリノール酸が豊富に含有されていますが、バジルシードにおいては、αリノイン酸やリノール酸がどのくらい含有されているのか、未だに判明されていないのです。
また、種子の膨張率にも違いがあります。

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