チアシードは無味ですので食品に入れることが可能です。
その使用方法は、バターやマーガリンに混ぜて料理やお菓子を作ったり、パンに塗ったり・・・。
同じ分量のチアジェルを混ぜるのがポイントです。
例えば、大さじ一杯のバターなら、チアジェルも大さじ一杯がベストです。
密閉容器に入れてありますから、冷蔵庫で保管すれば、2週間程度は安心して食べられます。
なお、チアシードは水に浸けると、とても柔らかくなるのですが、多少の歯ざわりが残るようです。
次に、チアシードをそのままで摂取する場合についてご紹介します。
「ヨーグルトに混ぜて食べる」「ジュースに混ぜて飲む(バナナジュースなど、とろみがあるジュースと相性が良いようです)」「カレーにかけて食べる」などを始めとして、パスタ、おひたし、冷奴、スープ・・・チアシードは無味無臭ですから、どんな料理にでも振り掛けるだ
けで、手軽に摂取できます。
ただし、チアシードの摂取許容量は、その商品によって多少違ってきますから、使用上の注意をよく読んで摂取して下さい。
また、妊娠、授乳中の人は医師の指示に従って下さい。
そして、乳幼児には飲ませてはいけません。
なお、体に変調をきたした場合、即刻、中止して下さい。
チアシードの使用法
< 前の記事 チアシードの摂取方法 | トップページ | 次の記事 チアシードの特質とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/1314
