タイ原産のシソ科オシマム・カヌム(夏に白い小花をつける一年草)の種のことを「バジルシード」と言います。
降雨量の少ない地方で生育するバジルシードは、水分を与えると30倍程度にも膨らみ、半透明の寒天状になります。
胃の中で膨張したバジルシードが満腹中枢を刺激するので、満腹感をえられるのです
また、バジルシードのほぼ半分が食物繊維で構成されています。
この繊維はほとんど溶けませんから、体内に吸収されることなく、腸内に蓄積された老廃物と共に排出されるのです。
レタス一個分の食物繊維が、バジルシードならわずか4グラムに含まれています。
そして、他のシソ科の植物と同様に、バジルシードにもたくさんのα-リノレン酸が含有されています。
α-リノレン酸とは、人間の体にはとても必要なものなのです。
ですが、α-リノレン酸は体の中では作ることができないのです。
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バジルシードの効能とは
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