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チアシードの特質とは

最近、新しいダイエット食品として騒がれている「チアシード」。
その名前は聞いたことがあっても、正体について詳しく知っている人はそれほどいないと思います。
ここでは、チアシードについて説明させていただきます。
まず、チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの仲間で、南米(主にメキシコ)で栽培されている果実の種のことなのです。
外観は、一粒が直径2mm程度でゴマのような形をしています。
チアシードは匂いも無く、味も全くありません。
しかし、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを大量に含有していて、種の表面部分の食物繊維が水分や胃の消化液に浸されると、およそ10倍にも体積が膨張するという特徴があります。
この特徴によって、少量でも満腹感を感じさせ、維持されるのです。
ちなみに、アステカ民族の間では、古くから「小さじ一杯の種と一杯の水で24時間走り続けられる」という言い伝えが残されているほど、健康に
なるための植物として絶賛されています。

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